赤ちゃん本舗の店舗を見て回ると赤ちゃんがほしくなる!?

赤ちゃん本舗の店舗に生まれて初めて入りました。自分の子供もいないのに赤ちゃん本舗の店舗に行ったのは、友人に女の子の赤ちゃんができたからです。出産のお祝いに何をあげようかと考えていたら、会社の女性の同僚から赤ちゃん本舗に行けば何でもあるといわれたのですが、赤ちゃん本舗という名前すら知らないし、ましてや店舗がどこにあるのかまったく分からなかったので、赤ちゃん本舗の店舗に連れていってもらうことにしました。そしてそれが初めての経験だったのですが、紙オムツからミルクに離乳食、肌着に洋服はモチロン、オモチャにベビー用家具、その上お母さんのためにマタニティー用品が何でも取り揃えられていて、さらにはマタニティースクールまであるのです。豊富な品揃えなどという凡庸な言葉では言い尽くせないほど、赤ちゃんとそのお母さんのためのグッズが何から何まで至れり尽くせりといった感で陳列されているのには本当に驚きました。結局2枚組みのカバーオールというのを購入したのですが、行ってみて気づいたのですが、赤ちゃん本舗の店舗を見て回ると赤ちゃんがほしくなるのですね(笑)

「アカチャンホンポ」の看板

赤ちゃん本舗の店舗に初めて行って、2枚組みのカバーオールを購入して、友人の出産祝いとしてプレゼントしたのですが、センスがいいと褒められました。まぁ選んだのは同僚の女性だったのですが・・・^^; それはいいとして、赤ちゃん本舗の店舗というのは四国以外は全国いろんなところにあるのですね。仕事柄出張が多い私ですが、自分に関係のないものというのはいかに気に留めていないかということがよく分かりました。友人に出産祝いを贈った後、すぐに北の大地、北海道の首都札幌に出張で出向いたのですが、駅の真ん前にこれ見よがしに「アカチャンホンポ」と大きく看板が出ているのには驚きました。こんなに大きく看板が出ていても、赤ちゃん本舗の店舗がそこにあるということに気づかないのですから、やはり目的観のない人間にとっては無用なのかもしれませんが、ほとんどの人は通る道なので、これからは出張のたびに赤ちゃん本舗の店舗を確認してみたいと思います。

赤ちゃん本舗に行く前に必要なこと

先日、雑誌の記事で読んだのですが、赤ちゃん本舗も少子化の波が押し寄せて、タカラトミーと新規オリジナル商品の共同開発等を行うとともに、業務・資本提携すると一度は発表した後、タカラトミー側が投資額に比べて効果が小さいと判断したことから結局破談に終わり、その後、赤ちゃん本舗も複数の新たな資本提携・業務提携候補先との協議を進め、2007年にセブン&アイホールディングス子会社のイトーヨーカ堂との提携の基本合意を締結していたのですね。当然こういう業務提携の話というのは新聞で取り沙汰されるので、そのときも記事になっていたのでしょうけど、気づいていなかったのか、忘れてしまったのかというところなのでしょう。もともと赤ちゃん本舗そのものを知らなかったのですから、当たり前といえば当たり前なのですが、まぁこれからきっと赤ちゃんができるかもしれないので、早く彼女を見つけたいと思います(^^;)

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