koos ブーツ・koos brioche・koos ceder・koos バックは天然素材を使用し1点1点丁寧につくられたハンドクラフトの商品です
「koos」は、日本語読みでは「コース」と発音し、オランダ語で「選択する」と言う意味があり、バックやブーツの天然素材使用のナチュラル志向な時代に流されない個性的なブランドです。
koosブーツやバックは、天然素材のみで作られ、素材の持つナチュアルな自然の美しさの風合いを生かした美しさを活かした製品をkoosの職人さんが一つ一つ手つくりされています。
koosブーツやバックには、スタッフの名前や飼っている犬などのペットの名前が付けられた商品があったりして、とても可愛らしくもあります。
koosブーツは、koosショップでもkoos通販でも品切れ、入荷待ち状態が普通で、入手困難なとても人気のあるブランドです。
日本でブーツと言えば、冬のファッションアイテムとして定番ですが、毎年新しいデザインが発売されますが、koosブーツは、流行に左右されないタイプのブランドですので長く愛用できます。
koosブーツのように流行に左右されないブーツを支持する女性が増えてきたというのは、毎年のトレンドシフトに多くの女性達が本当はうんざりしているのかもしれません。
koosブーツは、オランダと日本で企画して、生産はインドの南方のスリランカで作られていて、世界中の多くの人がkoosブーツつくりに係わっています。
koosブーツ(koos ceder)は冬の定番アイテムですが、春の牧場や野山を連想させる「アルプスの少女ハイジ」的なイメージがあるように思われます。
koosブーツ(koos ceder)の一番の魅力は、履きやすく、ヒールも低いので長時間履いても足に負担のかからない快適なブーツです。
koosブーツと似た靴で、レッドウイングのペコスブーツやウエスタンブーツも人気がありますが、重く足になじむまで時間が掛かるのが難点で、koosブーツの様に快適ブーツとは言えません。
他にもブーツと呼ばれる物にエンジニアブーツやワークブーツがありますが、安全確保が主眼の保護靴ですからkoosブーツ(koos ceder)とは違い快適な歩きを求める物ではありません。
koosブーツ(koos ceder)は、ハンドクラフトによる商品なので、皮に少々の傷があったり、糊的な物が付いていたり、皮特有の匂いがしたりしますが、そこも天然素材の特徴でしょう。
koosブーツを購入の際は、koosブーツ特有の皮が伸びる点を考慮して、ジャストサイズを求めるのがいいでしょう。
koosブーツのように、快適性を追いつめて、その上にデザインの魅力も両立させるというものは今でも数少ないようです。
koosの2008年春夏の靴で人気の高い靴は、koos brioche(コース ブリオッシュ)で「バターをたっぷり含んだパン」と、とても美味しそうな愛らしい名前の靴です。
koos briocheは、足を滑らせるだけのスリッポンベースに細めストラップをクロスさせた、ナチュラルで気取らないデザインの靴で、素足に履いてもソックスと合わせてもとにかく可愛いい靴です。
koos briocheのレザーインソールとラバーソール場は、適度なクッション性があるので、足裏を優しく包み込む感じで履き心地も抜群です。
koos briocheのクロスベルトは、片方に5穴ベルトがついて、片方は固定なので調節はできませんが、履き始めなどきつく感じられるときに一度緩めると履きやすくなります。
koos briocheの丸みを帯びたつま先はトゥスプリング(つま先上がり)が利いていて、とっても可愛くて、つま先のあるクロッグタイプで長いシーズン使えそうな人気モデルです。