スカルジーンズ、正式な名はスカルジーンズ・バイ・アルキャミスト。スカルジーンズの魅力とりつかれた人は数知れない。最高峰でかつ代表モデルの5000XXからその名前の由来まで徹底チェック!!
スカルジーンズってご存知ですか?その魅力は計り知れないものですが、その生地や縫製だけでなく、穿きこむほどに綺麗な縦落ちとなるヴィンテージ感がスカルジーンズファンにとっては非常にたまらないものだ。スカルジーンズは、メンズ・レディースのくくりがないユニセックスなデザインとサイズ展開が一つの魅力。男女を問わず幅広い層に人気があり人の手のぬくもりを感じさせる物づくりをテーマに、型から生地、縫製まですべてオリジナルにこだわって作っているのだそう。スカルジーンズの魅力の一つである、曲線の美しさはまさに美脚ジーンズの先駆者といわれているだけあり、いち早くその手法にも取り組んだ。今ではベーシックな細身のものからローライズやヒップハングのタイトな型まで幅広いバリエーションでその魅力を増し、多くのスカルジーンズ愛好者がいる。
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スカルジーンズといえばみんな一度は聞いたことあるジーンズブランド。本当の名前はスカルジーンズ・バイ・アン・アルキャミスト。スカルジーンズの名前に由来はコンセプトとして「アルキャミスト(錬金術師)のように商品を作る」というのがあり、その心意気からきているのだそうです。アルキャミスト、ちょっと舌を噛んでしまいそうなこの名前ですが、アルキャミスト(錬金術師)の鉄を金に変えようとした夢を「人の手を感じさせる物作り」というコンセプトと重ね合わせてブランドネームとしました。スカルジーンズは1995年にデザイナーの山崎浩史氏によって立ち上げられたアルキャミストから誕生しました。ロックテイストなデザインとシルエットが特徴でまさにアルキャミストのごとく手間をかけられて作られている優れものです。
スカルジーンズ5000XXといば、最高峰モデル。縫製方法なども総て40〜50年代のローテク仕様。5000XXのシルエットは50年代の501XXをイメージした自然なストレートのシルエット。また、生地関しては経、緯糸共に6番糸を使用していて15オンスもの分厚さです。5000XXのコインポケットはスカルジーンズオリジナル仕様であり、通称ジャックナイフポケットと呼ばれており13cmもの深さを持ちます。5000XXはヴィンテージの持つ本当のよさ、穿いたときのかっこよさを生かしたデザインがポイントでスカルジーンズを代表するオリジナリティを盛り込んだ定番と言える。また、奇麗なヒップラインになるよう細心の注意をはらった後ろのポケットは、話題にされないが5000XXのサイドシルエットを表現する上では、大変重要なディテールである。
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